2008.11.03 (Mon)
いろいろと
←ランキングもよろしくっスぷにケ18から持ち帰った在庫を確認しました。
今更かっていう突っ込みはナシでお願いします。

んで、数を数えてみたら、イベントで捌けた枚数は42枚でしたね。
前のBlogで、30枚と書いてしまいましたけど。
まぁ、知り合い枠というのがあるので、それを除いたら30枚くらいかもしれませんが。
ボーマス5のときは、40枚しか持っていなくて、
丁度全て配ってしまったのですが。
まぁ、もともと音楽目当てで来る人が多いイベントですからねぇ。
ボーマス6も40枚程度の枚数にしようと思っています。
(これは以前書いたかも?)
そういえば、某所で初音ミクファンを指して「音楽を知らないオタク」
という発言を見ました。
自分自身が、昔はそういう考え方を持っていたので、
言っている本人の考え方も理解できるのですけどね。
どうも、日本人は漫画・アニメ・ゲームといったオタク文化を卑下する性質があるようです。
楽曲に至っては、メジャーで売れない人が流れ着く先という捉え方をしている人が多いですね。
まぁ、中にはそういう人もいるかもしれませんが、
最初からその分野で音楽をやっている人もいるわけですし、
売り上げ数がそのまま音楽の質かと言えば、そうでは無いですね。
尊敬する音楽家の一人、日比野則彦氏のブログで以前書いてあったことなのですが、
アメリカの若い音楽家志望の学生は、まず映画音楽をやりたいと思うそうです。
そして、その次がゲーム音楽なのだとか。
音築家・日比野則彦の「音楽でメシを食らう術」
私の知る限り、海外で創作に携わる人が、日本の俗に言うオタク文化を
批判するような発言をしていることを見たことがありません。
日本人は、なぜ自国の物に誇りをもてないんでしょうかね?
もちろん、そういう人が全てではありませんし、むしろ少数派でしょうけど。
さて、先ほどの「音楽を知らないオタク」という発言についてなのですけど、
ニコ動などで人気のある作曲家の曲を聴いての発言なのかが気になります。
もし、この人が「音楽に精通した人物」であるならば、
最近のボーカロイド関連の楽曲におけるレベルの高さは分かるはずです。
そもそも、作っているのは現役の音大生だったり、長年バンドをやってる人だったり、
要は初音ミクが登場したから飛びついたというよりは、
今までの音楽活動に初音ミクを導入したという人たちですからね。
このレベルの高さが分からないようでは、
この人は自らの無知をさらけ出したようなものでしょう。
(とはいいつつも、自分も昔は批判的発言を繰り返していたことは事実)
まぁ、真っ当な人であれば、どこかで間違いに気が付くでしょうけどね。
あと、作り手のことばかり書いていましたが、聴く側もバカではありません。
やはり、レベルの高い作品を選んで聴いているのがよく分かります。
たまに、一発ギャグ的なネタ作品もありますが、
それはそれでメジャーでもよく出てくるものですし、
音楽は基本的に何をやっても自由なのですから、
そういうのが存在してしかるべきでしょう。
自分もこうしてBlogとして情報を発信している以上、
人の楽しみを阻害するような発言は控えなければなりませんね。
いろいろと、気を付けていきたいと思います。
Nem38の音楽サイト Never Ending Music life
気が向いたらランキングもよろしく
| BLOGTOP |